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CISCO閉店

私は大阪在住なので、90年代は本当にCISCO大阪に通った。
3ヵ月ほど仕事の関係で東京に行っていた時も、毎週、渋谷でレコ屋巡りをしていた。CISCOテクノ店やハウス店とか。

90年代、大阪はさー、素人には(笑)情報が少なくて、、、
テクノに限っていえば、梅田LOFTのWAVEに通いまくって、沢山のCD買ったなあ。その後、CISCOとかに行くようになってアナログ盤とかも沢山、買いました。
特にWAVEはCD屋さんではあったけど、当時、凄くテクノというカテゴリーにも力を入れていたように思うんですよね。積極的に日本では無名でも、海外で評価の高いアーティストの作品を仕入れていましたし。
後から知った事ですが、当時、東京・渋谷LOFTのWAVEで、テクノとか積極的に紹介していた星川慶子さんというスタッフがいて、後にCISCOテクノ店の二代目店長になるんですが(初代店長は、音楽ライターとしても有名な現テクニーク店長の佐久間英夫さん)、その流れの影響で大阪のWAVEもテクノしていたと思うんですよ。

東京に行っていた時、CISCOテクノ店に行くと、奥で膨大なレコードの試聴・チェック等をしていた星川店長がいましたねえ。。。

そのCISCOが、全店舗を閉店すると。
ネット上での販売のみに移行するそうです。
もともと、今の時代(90年代も含めてですが)にアナログ盤を買う人の絶対数なんて少ないわけですけど、それでもCISCOを含めて色々なレコ屋がありました。

私も同じ盤が、CDとアナログであれば基本的にCDを買ってました。
アナログ盤では、どちらかといえば見た事も聴いた事もないようなアーティストを探す感じで買ってたかなあ。
私はDJでもないですし。。。

ただ、、、どうなんだろう。。。
DJというスタイルに限って感じる事なのですが、ノートPCだけで楽曲をmp3にしたものでプレイするというスタイルは、なんとなくパワーが少ないように感じます。
DJというスタイルでも、リッチー・ホウティンみたいに、「それ、ライブだろう」っていう領域まで到達しちゃうと、オリジナリティのある世界になるんですが、他人の曲を流しながらミックス、、、というオーソドックスなスタイルをノートPCだけで、、、となると、どうなのかなぁ、、、って。

まあ、店鋪が閉店するだけで、ネット上でもアナログ盤の扱いを止めるという話ではないので、これからも買う事は出来るわけですが。

時代の流れっていってしまえば、ミもフタも無い話になっちゃうけど。
ちょっと寂しい話ではあります。
[ 2007/12/13 16:34 ] Attention | TB(1) | CM(0)


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