2008年も、もうすぐ終わり。
今年は2007年の、ささやかな変化が大きくなった年でした。
なんと言っても、年明け早々から
フェイターンさんと、
b_tさんからライブのお誘いを受けた事でした。
正確には2007年末から、そんなお話を頂いていたのですが、、、現実になるとは思ってもみなかったです、、、という感じでした。
更に、そのフェイターンさんとシロマコさんのユニット、
マコフェイの2nd.アルバムに、突然参加する事になってしまった(^^;;
仮オケを頂いて、「うは〜(^^;;、どうしよう」とか思って、フェイターンとシロマコさんに自宅まで来て頂いたりしてね。
レコーディング中のスタジオにもお邪魔して、沢山の刺激も頂いたりして、良い体験でした。あ〜、エンジニアのkabamixさんとの出会いも、、、まさか10年前にRAINBOW2000で
天空オーケストラのステージを聴いていた私が、メンバーであるkabamixさんや長田‘TACO‘和承さんと、マコフェイ繋がりで出会うなんて〜、、、という感じで、ちょっと感動でした。
5月になって、いよいよ、b_tさん主催の
「beat palette mixture VOL.3」です。

せっかく声を掛けて頂いたんだし、出来る事は色々とやろう、、、とモジュラーやリズムマシン、ラップトップPCと用意して挑んだんですけど、結果は大失敗だった。
特別、何かを失敗したわけじゃなかったけど、結局は自分が何をしたかったのか、どういう音を出したかったのか、、、中身が何も無いライブになってしまった。ただ、黙々と作業していただけというか。b_tさんに申し訳ない気持ちでいっぱいでしたねぇ(^^;;
しかし、この時、
RAKASUさんや
Kaseoさんの衝撃的なライブも同時に体験して、色々と考え方が変わる切っ掛けになった。また、
KAiTOPさんや
CUBE(K5)さんとも出会う切っ掛けとなった。この時、
西田彩(ソンビ〜レ)さんもいらっしゃったのですが、切っ掛けが無く。。。(笑)
そのまま5月末に、今度はフェイターンさん主催の
「Synthe-Kai」がありました。

「beat palette mixture VOL.3」の反省から、改めて自分らしさってなんだろう、と。やはり、モジュラーだけの電子音っていうのが、そもそもの始まりだったのだから、またやろうと。
2007年開催の
シンセサイザーフェスタに出演したユニットが、再び大集合。
私も、この時のシンセサイザーフェスタと、ほぼ同じセットでライブをやりました。今後に繋がる自分らしい事が、少しは出来たのかな、という感じでした。
そして、7月、、、これまた突然、YMO結成30周年記念のイベントに出る事になった。
「Yellow Magic Night Vol.2」、大阪発の本格的YMOコピーバンド〜o-saka-y〜の、フルセット機材でのライブ。
とにかく凄かった。
あの同じステージに、それもo-saka-yに飛び込み的に参加させて頂いた事は、本当に貴重な体験でした。

この時、改めて西田彩さんとお話する事になって。そして、西田さんに紹介して頂いた方が、
4d modulation studioさんことCue!さんでした。この時は、Cue!さんの事をよく知らずにお話させて頂いたのですが,後で色々と知りまして「え〜」って驚いたり(笑)
8月には、アルバムに参加させて頂いていたマコフェイの2nd.アルバム「AIR」の、
レコ発ライブに参加させてもらった。

1曲だけですけど、緊張したなぁ。満員御礼、沢山のお客さんだったしね。
沢山の素敵なアーティストと御一緒させて頂けて、とても光栄だった。
これで終わりかと思っていたら、11月に
「Le Placard Kyoto!!」に出る事になった。

出る事になったというか、自分から「出まーす」って手を上げたんですけどね。
ここで、色々と
考えさせられる体験が出来たので、凄く良かった。
それから、
implant4さんの
忘年会にも参加。
突然、
N村さんとのセッションが決まったり、
テクニークさんと一緒に何かやりましょうという話になったり、また色々と繋がりが広がったライブでした。
これら以外にも、今年は久々に色々なライブに出かけた年でした。
また、サークルにも参加したりして、ちょっとアクティブになれた年でもありました。
趣味とはいえ、自己満足とはいえ、色々な意識を感じて音楽を楽しめた年になった。それは、やはり色々と出会いがあったからこそだったと思います。
出会った一人一人が、自分を向上させるために頑張ってて、そういうのが沢山の刺激となって自分の中に入って来ました。
この出会いや広がりは、2009年にも繋がっていくことでしょう。
2009年、自分がライブで人前に出るかどうかわかりませんが、この刺激を良い感じで繋いで行きたいと思います。
来年も宜しくお願いいたします。
もし機会があれば、ぜひともLiveでご一緒させて下さいまし。